【小学校の同級生番外編】幻とはこういう事でした

自分の事

みなさま、こんにちは~。

アラカン(アラウンド還暦)のひなたです。

 

 

母親が興奮した様子で

電話をしてきました。

 

母「ねえねえ、この間ケンちゃんちのお父さんのお通夜に一緒に行ったじゃない!」

 

ケンちゃんというのは

私の小学校の同級生です。

 

ケンちゃんのお父様が亡くなって

母と一緒にお通夜に行きました。

うちわだけの少人数のお通夜でした。

 

 

母「あの日に私の隣に座ってた男の人覚えてる?」

 

男の人?

いたのは覚えてる。

確か、うちの母親と少し話してた。

 

普通お通夜の時って

そんなにまわりの人ジロジロ見なくね?

そんな雰囲気じゃないし。

だから顔はちらっとしか見てない。

かなり年配の人だよね。

 

母によると

隣の男の人に話しかけられて

何か聞かれたそうです。

 

でもマスクをしてるせいで

何を聞かれたのか全然聞こえなくて

てっきりケンちゃんちと

どういう関係なのか聞かれたのかと思って

「友達です。」

って答えたらしい。

 

「ああ、そうなんですか。」

で終わったらしいのですが。

 

 

母「私もこのおじいさん誰だろうと思ってたんだけど。」

 

 

私「うん。誰?」

 

 

母「あれ、〇林クンだってよ!」

 

 

私「ええええええええええ。」

 

 

〇林クンというのは

すったもんだがあったので

ぜひともそちらをご覧頂ければと思います。

 

でも長いです。

くれぐれもおヒマな時にw

 

前篇はこちら

後篇はこちら

 

 

まさかまさかの〇林クン。

いや、まさかでしょ。

 

 

私「だってケンちゃん、〇林も今日来るはずだったけど来なかったって言ってたよ!」

 

母「ケンちゃんも全然気がつかなくて、後で受付の名簿見てわかったんだって。」

 

いくらマスクをしているとはいえ

ケンちゃんが気がつかないんなら

もっと会ってない私が

まして気がつくわけがない。

 

会いたかったなあなんて

ブログ記事に書いてたけど

 

まさかいつのまにか

再会してるとは!

 

 

私「〇林クン、せっかく来たのにケンちゃんに声かけなかったの?」

 

母「そうなんだって。来ても声かけないですぐ帰っちゃったみたい。」

 

 

確かにこのご時世なので

お通夜後の会食もなかったし

親族は別の席だから

話かけづらいかもしれないけど。

 

にしてもせっかく来たなら

ケンちゃんも〇林クンに会いたがってたから

声かけていけばいいのに。

 

 

母「変わっちゃったねえ、〇林クン。どこのおじいさんかと思ったわ。」

 

 

よく見たわけでもないけど

ちらっと見ただけでもすごい老けてた。

ケンちゃんよりよっぽどw

 

あんなにスリムだったのに

2まわりくらい大きくなってたし。

 

ケンちゃんでも気がつかないほど

変わったってある意味すごい。

 

母「何を聞かれたのか聞こえなかったけど、今思うとケンちゃんちとどういう関係なのか聞かれたんじゃなくて、『○○さん(私の苗字)ですか?』って聞かれたのかもしれない。」

 

 

確かに。

親族の席に座ってなければ

それ以外の人は普通はみんな

なんらかの「友人」だよね。

あえてそんな事聞かないかも。

 

だとしたら〇林クンは

私たちの事を認識してたって事?

 

だったら

話しかけるなら母じゃなくて

私に話かけてくれれば良かったのに。

 

それとも〇林クンから見ても

私が変わり果てて

わからなかったのかな。。。

 

昔のモト彼モトカノには

幻滅するから会うな。

ってよく言うけどこういう事か(^_^;)

 

年を取るのはお互いさまだが。

 

ひなた
ひなた

まるで昔の〇林クンが幻のようです。

 

 

ご清聴ありがとうございます。ぺこりぺこり。

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