大統領選挙の翌年は株価が上がりやすい?

投資



 

みなさま、こんにちは~。

アラカン(アラウンド還暦)のひなたです。

 

 

本日は東京証券取引所

売買ができるようになりましたね。

 

1日くらい株取引ができないからと言って

たいした事ないじゃん?

連休だって売買できないんだし~

な~んて思ってましたが。。。

 

システムにかかわっている人は

寝ずの復旧で大変だったでしょうし

証券会社の手数料は

1日分とはいえ巨額なもので

損失ははかりしえないでしょう。

 

あの有名なバフェットさんも日本株を最近購入したので

株価が見られなくてザワついたかも?

 

東証復旧お疲れ様でした。

 

 

とはいえ

 

私が日本株投資をしていた1980年頃は

パソコンがあまり無い時代だったので

まだ手動。

指のサインで株取引していた頃なのですよ~。

(銘柄によってはシステムで購入できたものもあります。)

 

もちろんネット証券なども無くて

いちいち証券会社に行くか

電話して注文するかのどちらかでした。

 

東京証券取引所なんてたびたびパンクしてましたよ笑

 

まあ、まる一日というのはあまりなかった記憶もありますが

いちいちニュースなんてなってません。

今や日本もそれだけ世界にも影響あるでっかい国になったんだなあ、うん。

 

現在はそんな指の取引の光景は

正月にすしざんまいの社長さんが

マグロをセリで落とすニュースくらいで見る程度ですね( ̄▽ ̄)

 

 

では本題。

 

昨日のブログでは

大統領選挙の直前60日と直後の60日のNYダウについて書きました。

 



 

それでは大統領選挙の翌年はどうでしょうか。

 

ダイヤモンド社が掲載しているザイオンラインの記事では

大統領選挙の翌年の株価は

上昇が8回、下落が3回

だったそうです。

 

 

 

「そのときの経済や社会の状態にもよるが

やはり新大統領への期待の表れなのだろう。」

(引用:ザイオンライン)

 

統計的には

大統領選挙の翌年は株価が上がりやすい

とは言えるようです。

 

さて来年はどうなるのかな~。

9勝3敗となるか

8勝4敗となるか。

 

先の事は誰にもわかりませんよね。

今はコツコツとインデックス投資するのみの私です。

 

 

ひなた
ひなた

インデックス投資なら米国市場が取引停止になっても安心。

 

 

 

 

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